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ニキビ

ニキビ 薬

ニキビ 薬

 

ニキビができてしまったら、まずはスキンケアでなんとか治らないかチャレンジしますよね。

皮膚科に行くのは面倒だと感じたり、ニキビで皮膚科に行くなんて・・・と思う人もいるかもしれません。

 

ただ、赤ニキビ・黄ニキビに悪化してしまえば、一歩間違えればニキビ跡になってしまったり、さらに悪化させてしまうことにもつながりかねません。

 

炎症をおこしたニキビを間違ったスキンケアで対処してしまうのはとても危険です。

芯が残ったままで、繰り返すニキビの原因にもなります。

 

やはり、皮膚科に行くのが手っ取り早く、ニキビがきれいに治るのでしょうか。

 

皮膚科で処方されるニキビ薬で注意すること

 

炎症を起こしたニキビが、大量に発生してしまった場合、やはり一度、皮膚科に行くことをお勧めします。
皮膚科では塗布の薬以外にも、内服薬、漢方、面皰圧出、ケミカルピーリングなど、ニキビの状態に合わせて様々な治療法があります。

 

注意したいのは、皮膚科医によって対応にばらつきがあることです。

 

ニキビに特化した皮膚科と、そうではない皮膚科

 

注意したいのは、ニキビに特化した皮膚科であるかどうか。

 

 

ニキビに特化した皮膚科であれば、適切な治療法を一緒に考えてくれるはずです。

しかし、私自身が経験したのは、ニキビ治療に特化していると謳っている皮膚科に通って、結果ニキビが悪化したことがあります。

 

通っている間は、調子が良かったのです。
処方された塗布薬を、ずっと塗り続けて、医師の指示に従ったスキンケアを行っていました。

 

ところが、引っ越しの関係で、その皮膚科に通うことができなくなりました。
塗布薬もなくなってしまいましたが、肌の調子が良かったので、新しい皮膚科に通うことなく過ごした結果・・・。

 

大量にニキビが再発。

 

急いで、新しい皮膚科を探して受診した結果、私が長年使用していた塗布薬は、長期間の使用は禁止されている薬でした。

 

薬の名前は「アクアチムローション」。

 

ニキビ治療では、あまりにも有名な薬です。

 

医師のことを信頼して、アクアチムローションを長年使用し続け、「保湿したらニキビが発生するから、保湿は一切しないこと!」と言われて化粧水をはじめとしたスキンケア用品を全くつけなかった・・・。

アクアチムローションを長期間使用すると、肌のバリア機能が著しく低下してしまいます。

 

あの期間を返して!!!!と今でも思います・・・。

 

 

結局、赤ニキビを対処するために新たに薬を処方してもらいました。
ですが、薬に恐怖心ができてしまっていたので、しばらくして少し良くなってきたので、思い切って薬をやめました。

 

あとは、スキンケア。

 

薬をつけてなくても、スキンケアで肌の調子が良くなっていきました。

 

何かの恐怖心にかられて、皮膚科に通いまくって、薬をつけまくっていた時期。

肌のバリア機能が著しく低下し、少しの刺激で、ニキビが悪化したり、発生する「ニキビ肌」の状態を自ら作り出していました。

 

ニキビの薬は、肌の調子を観察しながら

 

ニキビの状態によっては、薬を使用して、ニキビの炎症を沈静化する必要があります。
すべてのニキビがスキンケアでどうにかなる、ということでもないと思います。

悪化したニキビ、炎症を起こしたニキビは、薬を使って早く炎症を沈めることが良い予後に繋がります。

でも、肌のバリア機能が低下したり、肌が弱くなってしまう恐れがあることを念頭に置き、あまり医師のいうことを鵜呑みにしないことも大切かと思います。

 

ニキビ治療で大切なこと

肌のバリア機能が低下した状態は、とても危険です。
肌が敏感になり、ニキビがすぐに発生したり悪化する「ニキビ肌」の状態になっています。

肌を強くして、保水力を保てる状態、バリア機能が正常に保てる状態にすることが何よりも大切です。

 

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