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ニキビ 芯

ニキビ 芯 痛い

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ニキビの芯の成分については、前回の記事でも述べましたが、果たして一体、なぜ痛いのでしょうか。

 

芯のある大きなニキビが痛いのは常識、と言えるくらい当たり前のことと捉えられていますよね。

でもなぜ芯のあるニキビが痛いのか、考えてみたことはありますか?

 

痛みのあるニキビ・痛みのないニキビ

 

痛みのあるニキビと、痛みのないニキビの違いは”炎症しているかどうか”です。

 

考えてみると、白ニキビの段階では、痛みを感じませんよね。
赤ニキビや黄ニキビなど、大きくなって目立つニキビになった時、痛みで気づくことがありませんか?

 

ニキビに痛みがあるのは、アクネ菌をやっつけるために白血球が戦っている(攻撃している)証拠です。

例えば、体のどこかを怪我したとします。
出血してしまった時、すごく痛いですよね。

この時、傷口の炎症を抑えるために、白血球が頑張って戦っているのです。

白血球の戦いなしで、傷や炎症は治りません。

 

ニキビも炎症が悪化した場合は、怪我をした時と同じ状況になります。

アクネ菌やその他の雑菌と戦ってくれたけど、力つきた白血球の死骸が詰まった毛穴の中でパンパンになるのです。
だから痛みを伴うニキビは、パンパンに大きくなっているのです。

 

 

痛いと思ったら危険!

 

少しでも痛いかも?違和感がる!と思ったら、危険です。

赤ニキビになった時には、アクネ菌以外にも黄色ブドウ球菌が繁殖を始めています。
白血球は、黄色ブドウ球菌もしっかり攻撃します。

その白血球が戦って死んでしまった”死骸”が膿の正体です。

 

痛みを感じて、ニキビができていることに気づき、それがまだ赤ニキビだったとしたら、絶対に黄ニキビになるのを阻止しましょう!

 

薬で炎症を抑える

 

薬を常用したり、使いすぎるのは肌にとって負担になり、正常な肌のバランスが保てなくなりますので、使用に注意は必要です。
でも、炎症をおこなしているニキビができてしまった時には、”手助け”として使用することが必要な時があります。

 

”絶対薬を使わない!!”というスタンスでは、治るニキビも悪化してしまう可能性があります。

 

大量に赤ニキビがある場合などには、炎症をこれ以上悪化させないために、適度に薬の力を借りることも必要です。

大量の赤ニキビができただけでもゾッとするのに、さらにそれが黄ニキビになったとしたら・・・もう考えるだけで背筋が凍ります。。

黄ニキビになれば、跡に残るリスクもありますし繰り返すニキビの原因にもなりかねません。

 

だから、なんとしてでも赤ニキビで(理想は白ニキビまでで)炎症を抑えることを念頭に置いておきましょう!

 

皮膚科にはなかなかいけないけど、できてしまった赤ニキビに早急に対応したい!という場合には、病院に行かなくても手に入る薬で対処します。
病院で処方される薬は、効能が強い分、副作用も強いのです。

市販されている薬は、病院で処方される薬に比べて効能は弱いですが副作用もそれほど強くはないので、まず最初の手立てとしては使えます。

 

”とにかく、早く”対応しましょう!!


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